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AtlasVPNの評判は?実際に使ってみた感想とレビューまとめ

AtlasVPNの評判ってどうなの?無料版をよく目にするけど安全なのかな?使い心地はどうなんだろう?有料版との違いは?

このような疑問に答えています。

私個人が最近よく目にしており気になっていたAtlasVPN(アトラスVPN)。

調べてみると、2020年1月からサービスを開始したとても新しい会社でした。

個人的にはSurfsharkの後続VPNサービスを彷彿とさせる使用感を感じましたが、まだまだ発展途上で成長の余地を感じました。

本記事では、AtlasVPNの詳細やAtlasVPNを使ってみた感想・レビューとネット上での評判をまとめていきます。

AtlasVPN詳細
設立2020年
サーバー設置国28ヵ国
サーバー数700
月額料金 9.99ドル(約1,100円)/月
年間契約料金 2.49ドル(約270円)/月
合計:約3,300円
3年間契約料金 1.39ドル(約160円)/月
合計:約5,500円
返金保証期間30日間
同時接続台数無制限!
日本語対応なし
VPNアプリの有無Windows
Mac
Andoroid
iOS
カスタマーサポートメール・チケット(チャットボックスは無し)
本拠地デラウェア州/アメリカ
公式サイトAtlasVPNの公式サイト


AtlasVPNを実際に使ってみた感想とレビューまとめ

AtlasVPNを実際に使ってみた感想とレビューまとめ

さっそくAtlasVPNの感想とレビューを紹介しています。

  1. 無料版AtlasVPNの感想とレビュー
  2. 有料版AtlasVPNの感想とレビュー

無料版と有料版に分けてメリット・デメリットを見ていきますね

無料版AtlasVPNの感想とレビュー

まずは無料版のAtlasVPNですが、正直私は使うメリットを感じませんでした。

理由は以下の通り

  • 無料で使えるのはオランダとアメリカのサーバーのみ
  • Netflixをつなげてみるとアメリカはつながるがオランダはつながらない
  • 速度は動画視聴では使えないレベル
  • サーバー接続までが若干遅い
  • プライバシー面で不安が残る

実際に無料版を試してみたのですが、残念ながらこれといった利用メリットは見当たりませんでした。

まず、日本へもサーバーは設置しているものの、無料版では使えません。

サーバー接続時の速度や接続後の速度も遅く「まあ、無料ならこの程度だよね」といったレベルです。

また、本拠地がアメリカというところで、個人情報保護の面でも少し不安が残ります。

結果、AtlasVPNの無料版はおすすめできるレベルではありませんでした。

そもそも、AtlasVPNの無料版はあくまで有料版へ移行させるためのお試しにしかすぎませんので、メインで使えるようなサービスではないのでご注意ください。

有料版AtlasVPNの感想とレビュー

次に有料版の感想とレビューを見ていきます。

有料版のAtlasVPNではいくつかの大きなメリットを確認できました。

メリット
  •  料金が超格安
  •  希少な接続無制限を提供
  •  日本のネットフリックスへの接続可能
デメリット
  •  日本語対応していない
  • 100%のプライバシーは保証されない
  • netflixは見えるけど動画視聴用としてのコスパは良くない
  • まだまだ対応国やサーバーが少ない
  • プロトコル:IKEv2のみ(他のプロトコルは準備中)なので爆速は期待できない


メリットから一つずつ見ていきます。

メリット1:料金が超格安

まず料金ですが他社と比較してみると超格安です。

価格比較AtlasVPNExpressVPNSurfsharkNordVPN
1ヶ月プラン 9.99ドル(約1,100円)/月12.95ドル(約1,360円)/月1,423円/月1,382円/月
6ヶ月プランなし9.99ドル(約1100円)/月
合計:約6,300円
713円/月
合計:4,276円
なし
1年プラン 2.49ドル(約270円)/月
合計:約3,300円
6.67ドル(約700円)/月
+3ヶ月無料=15ヶ月
合計:約10,500円
273円/月
※+12ヵ月無料
合計:6,566円
517円/月
合計:6,822円
2年プランなしなし273円/月
合計:6,566円
385円/月
合計:11,448円
※+3ヶ月無料
3年プラン 1.39ドル(約160円)/月
合計:約5,500円
なしなしなし
返金保証期間 30日間30日間30日間30日間
※2021年9月調べ (価格は税込み表示/ドル円換算は時期によって変動します)

表を見ていただければ一目瞭然ですが、全てのプランで格安です。

料金が格安な理由としては、まだまだ始まったばかりのサービスで展開している国や、サーバー数も少なく設備投資や維持にかかる料金が有名VPNサーバー企業と比べると少ない点があげられます。

格安で名をはせたSurfsharkも少しずつ値上げをしていますので、AtlasVPNの料金設定はボーナスタイムとしても見方もできますね。

それにしても主要VPNサービス企業と比べると半額以下の料金設定ですので、かなり攻めているなといった印象です。

≫AtlasVPNの公式サイト

メリット2:希少な接続無制限を提供

AtlasVPNはVPNサービス業界でもかなり希少な無制限の接続を提供しています。

現状だと確認できているのはSurfsharkとAtlasVPNのみが無制限の接続を提供している状態です。

無制限の接続というのは、1度の契約で何台でもVPN接続ができるということです。

主要サービスの平均が5台ですので、コスパはかなり良くなりますね。

料金面と接続台数面でSurfsharkが登場したときの驚きを思い出しました。

≫AtlasVPNの公式サイト

メリット3:日本のネットフリックスへの接続可能

VPNサービスの利用を検討している人は海外からの動画は新サービスへのブロック解除状況が気になるところです。

AtlasVPNは日本にサーバーをもつものの、まだまだブロック解除では優位性はありません。

しかし、日本のNetflixへの接続はできますので、Netflixユーザーであれば、格安な料金も相まって検討の余地はあるのではなのかなと。

≫AtlasVPNの公式サイト

デメリット1: 日本語対応していない

デメリットの1つ目としてはやはり日本語未対応な点があげられます。

料金や機能面で魅力を感じるAtlasVPNですが、利用には英語対応が求めらます。

英語の利用に抵抗がない人にとっては特に問題はありませんが、やはり日本語でのサポートも欲しいところです。

デメリット 2: 100%のプライバシーは保証されない

AtlasVPNは本拠地をアメリカにおいており、いわゆる5Eyesカントリーの一員です。

そのため、法律上個人上の提供を求められたら企業側は提出しなければいけない状態にあります。

そもそも、グレーなことをしなければ全く問題ありませんが、100%の個人情報保護を求めるのであればAtlasVPNは選択肢からは外れます。

デメリット 3: netflixは見えるけど動画視聴用としてのコスパは良くない

メリットでも取り上げましたが、Netflix以外のブロック解除は確認できていないので、動画視聴用のVPNサーバーとしてはおすすめできません。

Netflixしか契約していないのであれば、問題はありませんが、AmazonプライムビデオやHuluも見たいという方は使わない方がいいでしょう。

デメリット 4: まだまだ対応国やサーバーが少ない

AtlasVPNExpressVPNSurfsharkNordVPN
使える国28946559
サーバー数7003,000以上3,2005,265
※2021年9月調査

AtlasVPNは新しく始まったサービスとあって、対応している国とサーバーは少ないです。

上記の表でまとめていますが、主要他社のサービスと比較するとまだまだ対抗できていませんよね。

とはいえ、他社に追いつくのは時間の問題かなとも思っています。

デメリット 5: 提供プロトコルがIKEv2のみ(他のプロトコルは準備中)なので爆速は期待できない

AtlasVPNはWireguardやOpenVPNプロトコルには対応しておらず、IKEv2のみ利用可能です。

標準的な速度は保証されますが、Wireguardを採用している他社と比べるとどうしても速度は落ちます。

VPNのプロトコルはWireguardが主流になってきているので、早めに対応して欲しいところです。

AtlasVPNのネット上での評判

AtlasVPNのネット上での評判

翻訳:VPNを使ってみるのはどう?私の国ではTwitterは禁止されているので、VPNを利用しているんですが使えています。ExpressVPN、HMA、atlasVPNが速くて安全ですよ。

翻訳:みんなはどのVPNを使っていますか?私はAtlasVPNを使っていますよ。安くて簡単に使えます。

翻訳:ベルギーのサーバーに接続したときにベルギーのネットフリックスへ接続できないのが問題です。ベルギーのネットフリックスを見るためにはAtlasVPNを切断する必要があります。なにか問題が起きているんじゃないのかなと感じています。

翻訳:セールでAtlasVPNを購入しましたが、けっこういい感じです。無料版は全然使えないって聞いたけど、有料版では何も問題はありませんね。

AtlasVPNの口コミは安くて速度もまあまあ出ている、といったところでした。

オランダやベルギーなどすでにブロックされているサーバーもあるので、返金期間を利用して使いたいサーバーが利用可能かを試してみると安心です。

また、私の感想と同じく、無料版は全く使い物にはならないが、有料版は安いうえに使うメリットも見つかる、といった感想も見つかりました。

私も同意見で、無料版を使うくらいなら、まず30日間のお試し期間を利用して有料版を試してみたほうがいいのかなと感じています。

≫AtlasVPNの公式サイト

まとめ:AtlasVPNの評判は悪くない。無料版は使えないが、有料版はメリット有といった感想。

まとめ:AtlasVPNAtlasVPNを評判は悪くない。無料版は使えないが、有料版はメリット有といった感想。

記事の要点をまとめます。

  1.  AtlasVPNの無料版は使うメリットはないが、有料版はメリットが見られた。
  2.  主なメリットは、格安の料金・無制限での接続・日本のNetflixへ接続可能な点。
  3.  デメリットは、日本語未対応、プライバシー面での懸念、Netflix以外の動画配信サービスには未対応

今回は実際にAtlasVPNの無料版・有料版を利用して、感想をまとめました。

まだまだNordVPNExpressVPNなどのハイエンドサービスには及びませんが、光る部分もありました。

特に、英語対応が気にならず、とにかく料金を安く抑えたいNetflixユーザーには利用メリットを感じます。

購入から30日以内での解約であれば料金は全額返金されますので、興味の出た方は一度お試しください。

≫AtlasVPNの公式サイト

また、主要VPNサービスを徹底比較した【2021年比較】VPNのおすすめ5サービスを実際に購入してガチで比べてみました!も参考にどうぞ。

上記で紹介している主要VPNサービス3社の詳細は以下よりどうぞ。

今回は以上です。
お役に立てれば幸いです。

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