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【Google Chrome向け】日本で使える有料・無料VPNサービス4選【拡張機能】

Google Chrome拡張機能で使いやすいVPNサービスを探しているんだけど、どれを使えばいいのかよくわからない。

このような方へ。

ChromeでのVPNサービスを選ぶ決め手としては、

  • そもそも拡張機能としてのサービスを提供しているかどうか
  • 拡張機能上での性能
  • 日本語対応の有無
  • サーバーへの接続速度

の4つが個人的には大切かなと感じます。

上記4つのポイントに加え、地域制限解除や速度、セキュリティ強度などVPNを選ぶうえで押さえておきたい品質を持つサービスを選べば間違いありませんが、探すのが大変。

そこで本記事では、実際に20社以上のVPNサービスを使ってみた結果たどり着いた、Chrome拡張機能で使いやすい有料・無料のVPNサービスを4つご紹介していきます。

本記事の内容
  • Google Chromeに最適な有料のVPNサービス3選
  • Google Chromeで使える無料のVPNサービス1つ

一つずつ見ていきます。

日本で使えるChrome拡張向けの有料VPNサービス3選

日本で使えるChrome拡張向けの有料VPNサービス3選

まずは結論ですが、Google Chromeの拡張用として優秀な有料VPNサービスは以下のの3社です。

Chrome拡張向けの有料VPN
  1. NordVPN:動画視聴とセキュリティ重視
  2. ExpressVPN:高速のサーバーを提供
  3. Surfshark:コスパ重視ならコレ

「NordVPN」「ExpressVPN」「Surfshark」の順で使いやすいと評価しています。

上記サービスの総合ランキング内訳はVPNのおすすめ5サービスを実際に購入してガチで比べてみましたで詳しく解説していますので、参考にしていただければと思います。

記事内では、Chrome拡張機能でVPNを使う際の基準に焦点を当てて説明していきます。

Chrome用VPNを選ぶ基準
  1. そもそもChrome拡張機能が用意されているか
    ※用意されていないVPNサービスもあるため
  2. Chrome拡張機能での性能は高いか
    ※アプリによって用意されている機能が異なる場合がある
  3. 日本語対応しているか
    ※できれば日本語対応していた方が使いやすい
  4. サーバーへの接続速度は速いか

上記の基準を考慮しながら一つずつ見ていきます。

1位:NordVPN

日本で使えるChrome拡張用の有料VPNサービス3選5


Chrome拡張機能で使いやすいVPNサービス堂々の1位はNordVPNです。

Chrome用VPNを選ぶ基準NordVPN
Chrome拡張機能の有無
性能
日本語対応×
サーバーへの接続速度爆速

なんといっても1番気に入っている点は、サーバーへの接続速度が爆速な点。

NordVPNは、PC版アプリのシンプル版としてChrome拡張機能を用意しています。

日本で使えるChrome拡張用の有料VPNサービス3選7
クローム版のアプリはとてもシンプル仕様。

一方、PC版やiOS版は地図ベースでサーバーロケーションを表示します。

日本で使えるChrome拡張用の有料VPNサービス3選6
PCのアプリはマップベースです。

Chrome拡張版のアプリは、PC版やスマホ版アプリと比べて格段にシンプルな設計で、サーバー接続のスピードに特化しています。

PC版アプリだと接続までに5秒~10秒程度かかりますが、Chrome版では接続したいサーバーを選択し、接続まで1秒かからない爆速っぷりなのでストレスフリーで利用可能です。

サーバー速度自体も2021年に入ってから上昇傾向にあり、2022年現在ではExpressVPNよりも速い速度を提供しています。

また、NordVPNのクローム版アプリはPC版アプリとの設定とは独立しているため、わざわざPC版アプリを開き始めの設定をする必要がないところも使いです。

1点デメリットを上げるとすれば、NordVPNはChrome拡張版アプリだと日本語対応していない点

NordVPNは、日本向けのサービスに力を入れてきており、以前はiOS版・アンドロイド版でしか日本語対応していなかったところ、Windows版・Mac版で日本語対応が完了しますます使いやすくなっています。

しかし、クローム版ではいまだ英語表示での対応となるので、少し使いづらさを感じます。

とはいえ、セキュリティ上級者以外は特に追加設定をする必要はなく、利用したい国のサーバーを選択しクリックするだけなので、特に問題はないのかと。

セキュリティや地域制限解除も優秀なので、Chrome版のVPNサービスとしておすすめです。

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2位:ExpressVPN

日本で使えるChrome拡張用の有料VPNサービス3選

Chromeで使いやすいVPNサービス第2位はExpressVPNです。

Chrome用VPNを選ぶ基準ExpressVPN
Chrome拡張機能の有無
性能
日本語対応
サーバーへの接続速度PC版と同等


まず、ExpressVPNはVPN業界の中でも幅広いデバイスに対応しており、もちろんChrome拡張機能も対応済みです。さらにすべてのアプリで日本語対応しているので、英語が苦手な方でも気軽に利用することができます。

Chrome拡張機能での性能ですが、最低限必要な機能は備わっている、という感じです。

日本で使えるChrome拡張用の有料VPNサービス3選2
見た目は他のアプリと同じです。



ただ、ExpressVPNのChrome拡張版ではプロトコルを選択するなど、細かな設定はできません。

ExpressVPNのChrome拡張版はPC版と連動しているため、Chrome拡張版を適切な設定で使うには、まずPC版の設定が必要となります。

ここが少しめんどくさい所かなと。

接続速度は5秒ほどで、平均的なスピードだと感じています。

通信速度はいまだ高速ですが、NordVPNのサーバー品質が向上したため2位へランクダウンしています。

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3位:Surfshark

日本で使えるChrome拡張用の有料VPNサービス3選3

Chromeで使いやすいVPNサービス第3位はSurfsharkです。

Chrome用VPNを選ぶ基準Surfshark
Chrome拡張機能の有無
性能
日本語対応
サーバーへの接続速度高速



基本的な利用イメージはExpressVPNと同じで、詳細設定はPC版のアプリで済ませておき、サーバーへの接続を効率よく行うための機能です。

日本で使えるChrome拡張用の有料VPNサービス3選4



Surfsharkもすべてのアプリで日本語対応しており、言語の壁を感じることなく利用可能です。

SurfsharkもNordVPN同様、VPN接続時の速度が他社と比べて圧倒的な速さを誇ります。

平均的なVPN接続時速度は5秒~10秒ほどですが、Surfsharkは0.5秒~1秒ほどで接続が完了します。

VPNへ接続するまでの時間は、些細な点ではありますが、数秒でも積み重なると大きな時間のロスへ直結しますので、VPN接続時間をVPNサービス選びの項目の一つに加えてみるのもアリですよ。

また、料金設定や一度の契約で無制限のデバイス接続が提供されるなどコスパ面でも超優秀です。

Chrome版アプリとしては一番使いやすいですが、NordVPNやExpressVPNと比較すると総合で差があるため3位となっています。

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日本で使えるChrome拡張向けの無料VPNサービス

日本で使えるChrome拡張用の無料VPNサービス

初めに私の持論ですが、巷にあふれている無料のVPNサービスは正直怖くて使えません

無料の理由を考えてみると合点がいくのですが、無料で提供しているVPNサービスは利用者のデータを収集している場合が多く、セキュリティやプライバシー保護の面で安心して利用できないからです。

しかし、ProtonVPNは無料VPNサービスの救世主のようなものだと感じています。

ProtonVPNは、強固なセキュリティで実績のあるProtonMailからリリースされているため、セキュリティ面への信頼感が他の無料VPNサービスと比べて段違いに高いです。

もちろん、無料なのでサービスは制限されますが、どうしても無料のサービスを利用したい場合はProtonVPN1択かなと感じています。ビジネスモデルも、広告や情報で収益を上げるタイプではなく、無料で試してもらって有料に促すビジネスモデルのため安心です。

日本で使えるChrome拡張用の無料VPNサービス2

と、ここまで書いておきながら、ProtonVPNではクロームをカバーしてないことが発覚……。
普段はWindows版を利用しているので、大失念していました。すいません……。

Chrome版以外でProtonVPNを使ってみたい方は、使い方を以下の記事にて解説していますので参考にどうぞ。

気を取り直して、他にChrome拡張機能の無料で利用できるVPNサービスを探していると、見つかりました。

カナダ発のWindscribeが比較的良さそうかなと。

日本で使えるChrome拡張用の無料VPNサービス3

ネットサーフィンをする程度であれば、問題なく利用できます。

Windscribeノーログポリシーを宣言していたり、暗号化はExpressVPNと同じ256ビットを採用しているので、セキュリティ・プライバシー面共に有象無象の無料VPNサービスよりは安心できます。

またビジネスモデルも、ProtonVPNと同じく無料版から有料版へ促していくスタイルなので情報が売られるとかはなさそうです。

利用イメージとしては有料部分の一部が無料として開放されている感じです。

そのためスピードも結構出ており、日本からアメリカのNetflixの視聴もできましたが、無料版だと2GBまでしか利用できないので動画視聴には向きませんね。また、日本のサーバーは無料では解放されていないので、海外から日本の動画を見ることはできません。

さらに、有料VPNサービスと違って24時間対応のカスタマーサービスもありませんので、有料版と比べると使いにくいと感じるかもしれません。

Google Chrome拡張機能の日本で使いやすい有料・無料VPNサービスまとめ

Google Chrome拡張機能の日本で使いやすい有料・無料VPNサービスまとめ

記事のポイントをまとめます。

  1. 有料のVPNサービスのChrome拡張機能は「NordVPN」「ExpressVPN」「Surfshark」の順で試せばオッケー
  2. 無料のVPNサービスだとProtonVPNが安全だがChrome拡張版は対応していないので、Windscribeを代わりに使うのもアリ

VPNサービスのChrome版拡張機能は全てのVPN会社が提供しているわけではありませんし、なかには怪しい無料VPNサービスもありますので、注意が必要です。

今回紹介した「NordVPN」「ExpressVPN」「Surfshark」は、私が今まで使ってきた20社以上の中から厳選しており、現在も利用中ですので安心して利用できますよ。(VPNサービス総合ランキングでも上位です:【2022年比較】VPNのおすすめ5サービスを実際に購入してガチで比べてみました!



また、どうしても無料のVPNサービスを利用したい場合は、できればProtonVPNを。
しかし、クローム版はないので色々と制約はありますがWindscribeが比較的安心かなと。

今回は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

各種VPNサービスのウェブサイトへは以下から移動できます

  • NordVPN:セキュリティと地域制限解除の面で超優秀
  • ExpressVPN:通信スピードが高速。
  • Surfshark:コスパ重視ならコレ。接続速度が高速。
  • ProtonVPN:無料VPNサービスでは最高峰の安全性。
  • Windscribe:無料VPNのクローム版だとこれが安心。

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