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ニューヨークはただの街【アメリカヒッチハイク横断】【2日目】

空港で目を覚まし、電車でニューヨーク市街へ。

ニューヨークはヒッチハイクが禁止なので、おとなしく電車での移動。

ニューヨークにて、重量15kgのバックパックを背負いながら街を歩き、SIMカード、地図、ノート、ペンなど必需品を購入。

このキャンピングスタイルでニューヨークを歩いているのは僕ら2人だけ。

ニューヨークに全然興味のない僕らは、

シンペイ “ニューヨークなんもやる事ないっすね”

ぼく ”ないなー、はよヒッチハイクしよ”

なんて会話をセントラルパークでしながら、

滞在わずか数時間で隣町アレンタウンにバスで移動しました。

今回の旅ではキックボードを導入しようと話し合い、

キックボードを求めてさまよう怪しい日本人男性2人。

バスで降りた場所から数キロ先に運良くターゲット

(オーストラリアでよくお世話になった、大体何でも売ってるホームセンターみたいなお店)

を発見し、願いを込めながら店内を捜索。

2手に分かれて店内を探すことわずか5分で、発見しました。

さすがターゲット先生!!

目的のキックボードを発見し、2人で大はしゃぎ。

この歳でキックボード買うとは夢にも思わなかったです。

全米で1番キックボードを欲した瞬間でした。

“なんでキックボードが必要なの?”と、

疑問に思う方もいると思います。

ヒッチハイクで重要なポイントの一つに“場所選び”があるのですが、

大きな街からだと、まず街を抜けて郊外に出る必要があるのです。

その際は歩きでの移動になるのですが、それがまた大変なんですねー。

大きなバックパックを背負いながらの5-6 kmの移動は予想以上にしんどいのです。

最強の仲間を手にして、本日の宿探し。


”僕このアメリカ横断では宿代0円でいきたいんですよね”


というヤベシンペイたっての希望で、

キャンプ生活が確定し、安全な寝床を夜な夜な探す怪しい日本人男性2人。

正直アメリカでのキャンプはめちゃくちゃ怖いですよ!!

1人だったら絶対にやってないですね。

想像もしなかったです。

これだから人生面白い。


予想に反して、アレンタウンでは危険な香りが全くしなかったので、

キックボードを少し走らせ郊外のベースボールパークへ。

ぐるっと一回りして安全を確認し、

話し合いの結果三塁側ベンチでの就寝が決定。

✳旅のルールとして、何が何でも命最優先。

どちらかが少しでも危険を感じたら場所、ヒッチハイクする人を変えるという事をあらかじめ決めています。


夜の冷え込みに耐えながら、23:00に就寝。果たして無事に朝は迎えられるのか、、。

今日もこの経験に心底感謝しながら、眠りにつく。

“俺は一体何をやってるんだ?”

と大体毎日思います。

でも“何やってるんだろ?”

って思うくらいが人生丁度良かったりもするものなんだと信じています。

あ。そういえば自由の女神見てないや。

続く。

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