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英語を話せるようになる人の5つの特徴とは?【実はシンプル!】

  • 英語を話せる人ってどんな特徴があるのかな?
  • 英語を話せる人ってなにか特別なの?



このような疑問にこたえます。


そもそも、「英語が話せる人」とは、どんなレベルをイメージしていますか?

  1. 外国人に道を聞かれて答えられるレベル
    
  2. 1人で海外旅行に行けるレベル
    
  3. 外国人の友達と電話で話せるレベル
    
  4. 海外で働けるレベル。(日本人経営店)
    
  5. 海外で働けるレベル。(現地人経営店)
    
  6. TOEICや英検等で高い結果を出すレベル。
    
  7. 通訳者や翻訳者として働けるレベル。
    
  8. ガチガチのネイティブレベル。


ざっと書き出してみましたが、どのあたりのイメージでしょうか。


もちろんもっと細かく分類はできますが、分かりづらくなってしまうので・・・


この記事では1~6までのレベルに約1年で到達し、英語を話せるようになる人の特徴を5つ説明していきます。

英語を話せるようになる人の5つの特徴

英語を話せるようになる人の5つの特徴
  • 行動力がある人
  • 自分から輪に入っていける人
  • 継続力がある人
  • 負けず嫌いな人
  • 明確な目標がある人



一つずつ見ていきます。

特徴①:行動力がある人

そもそも行動力がある人は、何をやっても結果が出る可能性が高いです。


なぜなら、挑戦の母数が多いから。


行動する前に悩んで何もしなかった人と、とりあえずオンライン英会話を始めてみたり、ワーキングホリデーに行ってみた人では、1年後の経験の差は歴然です。


英語学習についても、行動力がある人が英語を話せるようになる確率は高いです。


現在英語を話せる人の英語力は、過去の行動の賜物だと言えます。

行動力のある人とは?

それなら、行動力のある人はどのようなマインドセットで行動しているのでしょうか?

  • 完璧を目指さない
  • 失敗は成功に必要な要素だと考えている
  • とりあえず準備は60%でオッケー。



上記のマインドセットが行動力のある人の要素の一部だと考えます。


そして、この3つは英語を話せるようになる上で、とても大切な要素でもあるのです。

完璧を目指さない

そもそも、語学に完璧なんてありません。

流行語は常に生まれていますし、日本語で話していても間違える人がいるように、ネイティブももちろん間違えます。

英語学習でも完璧を目指す必要はありませんよ。

失敗は成功に必要な要素だと考えている

英語を上達させるためには、まず量を経験する必要があります。


英会話上達の過程では、間違いなく無数の失敗をします。


しかし、行動力のある人は、その事実を理解しているため、失敗やミスではいちいち一喜一憂しません。

とりあえず準備は60%でオッケー

あれこれと色々準備したところで、結局人生計画通りに進む事なんてほとんどありません。


英語もとりあえず新しい単語を覚えたら使ってみる。


合ってるかわからないけど、とりあえず口に出してみる。


これでいいのです。


そこから学んで、1つずつ言えることを増やしていくのが遠回りのようで、実は最短で英語が話せるようになる方法なんです。

特徴②:自分から輪に入っていける人

外交的な人やコミュニケーション能力が高い人は、内向的な人よりも英語を話せるようになる傾向にあります。


英語は言葉なので、使えば使った分間違いなく上達します。


旅やワーホリ中にも、覚えたての単語とジェスチャーを武器に、どんどん会話に入っていく人を何人も見てきました。


彼らは、自分の英語力うんぬんよりも、その場を楽しむことを優先していました。


彼らのように、外国人に物怖じせずその場を楽しめる人や、文法や発音のミスが気にならない鈍感力の強い人は、英語を話せるようになります。

内向的な人やコミュニケーションが苦手な人はどうすればいいの?



内向的な人やコミュニケーションが苦手な人も、もちろん英語を話せるようになりますよ。


内向的な人の生存戦略としては、まずリスニング力を鍛えましょう。


会話の中で、聞き役に徹するのです。


なかなか発言できない人は、会話の流れをよく理解し、要所で一言ポイントをついた発言ができるようになることを目標にすると、上手くいきます。


僕自身複数人での会話は苦手なので、この手法で存在感を出すことを意識しています。


特徴③:継続力のある人

英語を話せるようになる人の5つの特徴3

英語学習には時間がかかります。


僕の場合、ネイティブの英語を英語のまま理解できる兆しが見えたのが、オーストラリアのワーホリに行って8か月後。


話せるようになってきたな、と自覚できたのが約1年後です。


個人差はありますが、現地で毎日英語に触れていても、話せるようになるのに約1年はかかります。


そのため、日本で独学をしている人も最低1年の継続力は必要となるでしょう。


とはいえ、1日10分を1年とかでは正直上達は見込めません。


平日3時間∔休日5時間あたりを目安に継続できる人が、比較的短期間で英語を話せるようになります。

特徴④:負けず嫌いな人

語学学習は長期戦です。


長期戦で難しいのがモチベーションを維持すること。


負けず嫌いな人はモチベーションを保つことが上手いですよね。


胆力があるので、自分が納得するまであきらめません。


その結果、気が付いたら英語学習を継続できており、話せるようになっていきます。


負けず嫌いな人は英語学習に向いていますよ。

特徴⑤:明確な目標がある人

資格試験を取るでも、海外で働きたいでも何でもいいです。


何か英語を話したい明確な目標がある人は、英語の才能があります。


英語が好きな人は気が付きにくいですが、みんながみんな英語を勉強したいわけではないのです。


自分が英語を話している姿を想像してワクワクできる人は、それだけで他の人とは違った才能があるのです。


あとは勉強をするだけ。


すぐ結果は出ませんが、1年続ければ必ず話せるようになりますよ。

番外編:必要に迫られている人

主に、仕事で英語の必要を迫られている人は間違いなく話せるようになります。


以前働いていたゲストハウスのオーナーが良い例なので、勝手に紹介させてもらいますね。


観光地にあるそのゲストハウスは、外国人のお客さんが9割の宿でした。


そこのオーナーは当初英語があまり話せませんでしたが、必死で勉強しながら、毎日お客さんの対応をしていました。


僕はたまに英語を教えたりしていたのですが、オーナーの英語に対する貪欲さには驚かされました。


お客さんの対応をしていない時はもうずっと勉強・勉強・勉強。


それから、1年もたたないうちに接客英語は問題なくなり、5年が経つ今はペラペラです。


人は環境に適応するようにできています。


この性質を逆手にとって、英語がないと生活できない環境や状況に飛び込んでみると想像以上に上達しますよ。

まとめ:英語を話せる人の特徴を5つ紹介しましたが、結局はやるかやらないか

まとめ:英語を話せる人の特徴を5つ紹介しましたが、結局はやるかやらないか

記事のポイントをまとめます。

  • 行動力がある人
  • 自分から輪に入っていける人
  • 継続力がある人
  • 負けず嫌いな人
  • 明確な目標がある人
  • 必要に迫られている人



今回は、僕の経験をもとに英語が話せるようになる人の特徴を紹介してきましたが、結局はやるかやらないかです。


語学に才能はあまり関係ありません。


一定期間英語を話すことに集中すれば、だれでも話せるようになります。


英語を話せない人は、話せるようになるまでに必要な努力がまだ足りていないだけの話なので、やるのみです。


一歩の勇気が、1年後の想像している未来につながりますよ。

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